販促・印刷物

リーフレットのテンプレート(二つ折り・Googleドキュメント)

Googleドキュメントのリーフレット(二つ折りパンフレット)テンプレート

ファイルで使いたい場合は .docxをダウンロード · PDFをダウンロード

使い方:「このテンプレートを使う」を押すと、Googleのコピー画面が開きます。Googleアカウントにログインすると、ドキュメントがご自身のドライブにコピーされ、すべての行を自由に編集できます。 ドキュメントのコピー方法がわからない場合は

リーフレット テンプレートの中身

  1. 資源ごみに出せるもの

    • 紙類(新聞紙、段ボール)
    • ガラスびん
    • 飲料・食品の缶
    • ペットボトル(キャップとラベルをはずす)
  2. 出せないもの

    • レジ袋やフィルム類
    • 生ごみ
    • 電池・小型家電
    • おむつ・衣類

このリーフレットのテンプレートは、横向きのA4用紙1枚を半分に折って使う、二つ折りの案内用パンフレットです。片側に表紙、もう片側に説明の面があり、1つのテーマをわかりやすく伝えることに向いています。自治体、病院やクリニック、学校、図書館、地域の団体が住民や利用者に配る案内を想定しています。本物のGoogleドキュメントなので、このページでプレビューし、ワンクリックでコピーして、印刷したら半分に折るだけです。Word(.docx)やPDFでのダウンロードにも対応しています。

二つ折りリーフレット テンプレートに入っているもの

例文は、架空の「みどり市役所 環境課」が配る家庭ごみの分別ガイドです。落ち着いた語り口で、具体的に、ひと目で読める書き方の見本になっています。左右の面は1つの表の2つのセルなので、文章を書き換えても位置がずれません。

  • 説明の面(左半分)。4つの短い章です。「なぜ家庭で分別するの?」で理由を2文で説明し、「資源ごみに出せるもの」「出せないもの」をそれぞれ4項目の箇条書きにし、「三つの習慣」で日々のコツを伝えます。
  • 表紙(右半分)。発行元の名前の小さな帯、「家庭でできる、かんたん分別ガイド」という大きなタイトル、収集日と回収ボックスの場所を書いた2つの段落、下部のメールアドレスと電話番号です。上部には淡い背景のイラストがあります。
  • 注記。名前や連絡先が架空であることを示す1行です。

三つ折りでサービスや料金を紹介する三つ折りパンフレットと違い、このリーフレットは1枚で1つのことを説明する案内に絞っています。

読まれるリーフレットの作り方

リーフレットは、1つの問いにしっかり答えるときに役立ちます。文章を書き換える前に、その問いを書き出しましょう。「家庭でどう分別すればいい?」「初めての受診で何を持っていけばいい?」「スクールバスの乗り方は?」などです。

  1. タイトルに答えを入れる。表紙のタイトルは、テーマの名前ではなく、読むと何がわかるかを伝えます。「分別」より「家庭でできる、かんたん分別ガイド」のほうが手に取ってもらえます。
  2. 説明の面は3〜4つの見出しに分ける。見出しを問いかけや短い言葉にすると、読む人は自分に関係する部分へすぐ進めます。
  3. できること・できないことの一覧を作る。例文の「出せるもの」「出せないもの」は、迷いをなくす最も役に立つ部分です。「持ってくるもの」と「持ってこなくてよいもの」のように、多くのテーマに置き換えられます。
  4. 次の行動を1つ示す。日付、場所、電話番号など、読んだ人がすぐ動ける情報を表紙に入れます。
  5. 内容は担当者に確認する。時間、ルール、対象者などは、印刷する前に制度やサービスの担当者に確かめましょう。

Googleドキュメントでリーフレットを編集する

このページの「このテンプレートを使う」を押すか、プレビューを開いて「ファイル」>「コピーを作成」を選びます。手順はGoogleドキュメントをコピーする方法で説明しています。

  • 見出しと本文を書き換える。クリックして入力するだけです。見出しの見た目を変えたら、ツールバーの書式のコピー(ペイントブラシ)で、ほかの見出しにも同じ書式を写せます。
  • 色を変える。表紙の背景は表のセルの色なので、セルを選んで塗りつぶしの色ボタンで変えます。団体の色に合わせると統一感が出ます。
  • イラストを差し替える。表紙のイラストを選んで削除し、「挿入」>「画像」で団体のロゴや写真を入れます。
  • 用紙と向き。A4の横向きに設定しています。変更する場合は「ファイル」>「ページ設定」を開き、左右の面の幅が同じになっているか確認します。

リーフレットを印刷して二つ折りにする

「ファイル」>「印刷」で、倍率を100%のまま横向きで印刷します。印刷した紙を、文字が外側になるように中央で半分に折ると、右半分が表紙、左半分が裏面の説明になります。窓口に置く場合は、少し厚めの紙を使うと立てて並べやすくなります。

印刷所に依頼する場合やメールで配る場合は、「ファイル」>「ダウンロード」>「PDF ドキュメント(.pdf)」でPDFにします。PDFは、ホームページに載せて住民に見てもらう使い方にも向いています。Wordで編集する担当者には「Microsoft Word(.docx)」で渡せます。

自治体、病院、学校で使えるリーフレットの例

  • 自治体の案内:ごみの分別、防災の備え、窓口の受付時間など、住民から何度も聞かれる内容を1枚にまとめます。
  • 病院・クリニックの案内:「初めて受診される方へ」として、持ち物、受付の流れ、予約の方法を載せます。医療の内容は必ず医療者が確認してください。
  • 学校・図書館の案内:入学説明会の持ち物や、図書館の利用方法を説明します。
  • 店舗やイベントの案内:一度きりの告知ならチラシのほうが手軽です。リーフレットは、手元に残して見返してもらう案内に向いています。

ほかの販促物・印刷物のテンプレートもご覧ください。

リーフレット テンプレートについてよくある質問

リーフレットとパンフレットの違いは何ですか?

一般に、リーフレットは1枚の紙を折った印刷物、パンフレットは数ページを綴じた冊子を指しますが、日常では区別せずに使われることも多いです。このサイトでは、二つ折りの案内をリーフレット、三つ折りの紹介用を三つ折りパンフレットとしています。

二つ折りパンフレットを両面にできますか?

できます。「挿入」>「区切り」>「改ページ」で2ページ目を作り、同じ表を貼り付けて内側の面にします。両面印刷では、短辺とじを選ぶと裏面の向きがそろいます。

Wordのリーフレット テンプレートとしても使えますか?

使えます。.docx版をダウンロードしてMicrosoft Wordで開いてください。表とセルの色はそのまま残ります。

無料で使えますか?

無料です。団体や会社の案内として印刷して配ることもできます。

リーフレット二つ折りパンフレット案内