レシピカードのテンプレート(無料・Googleドキュメント)
ファイルで使いたい場合は .docxをダウンロード · PDFをダウンロード
使い方:「このテンプレートを使う」を押すと、Googleのコピー画面が開きます。Googleアカウントにログインすると、ドキュメントがご自身のドライブにコピーされ、すべての行を自由に編集できます。 ドキュメントのコピー方法がわからない場合は
レシピカード テンプレートの中身
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レシピ
- 分量 · 下準備 · 焼き時間
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材料
- 薄力粉 200g
- 砂糖 70g
- ベーキングパウダー 小さじ2
- 塩 小さじ1/4
- 卵 2個
このレシピカードのテンプレートは、料理やお菓子の作り方を、誰が見ても同じように作れる形で残すための型です。上部に何人分か、下準備の時間、加熱の時間をまとめ、その下に材料と作り方を左右の2列に並べています。家族のレシピの記録、料理教室の配布物、お店の看板メニューの紹介などに使えます。本物のGoogleドキュメントなので、このページでプレビューし、ワンクリックでコピーでき、Word(.docx)やPDFでもダウンロードできます。
シンプルなレシピ テンプレートに入っているもの
例文は「レモンとブルーベリーのマフィン」のレシピです。
- ラベルの帯。「レシピカード」と書かれた色帯です。何枚もためるなら「朝ごはん」「おやつ」「祖母の味」のように分類名に変えると整理できます。
- 料理名。大きな太字の1行です。
- ひと目でわかる情報。分量(12個分)、下準備(15分)、焼き時間(190℃で22分)を小さな表にまとめています。作り始める前に、時間が足りるかをここで確かめられます。
- 材料の列。「薄力粉 200g」「卵 2個」のように、材料名と分量を1行ずつ並べた箇条書きです。計量しながら目で追いやすい並べ方です。
- 作り方の列。番号付きの4つの手順で、予熱から焼き上がりまでを書いています。
- ポイント。最後に、ブルーベリーが沈まないようにするコツを1行で添えています。
2つの列は1行の表でできているので、画面でも紙でも材料と作り方の位置がずれません。用紙はA4です。
ほかの人が作れるレシピの書き方
- 材料は使う順に並べる。作り方に出てくる順に書くと、読み手が材料を探さずに済みます。
- 分量の単位をそろえる。グラム、ml、小さじ、大さじなど、1枚の中で単位の書き方を統一します。「適量」「少々」は、慣れていない人にはわかりにくいので、目安を添えましょう。
- 手順は1つの動作ずつ。「混ぜて焼く」ではなく、何と何を、どのくらい混ぜるのかを書きます。「きつね色になるまで」のように、見た目の目安があると失敗が減ります。
- 温度と時間を両方書く。オーブンの温度、焼き時間、予熱の有無を書きます。機種によって焼き加減が変わる場合は、その旨をポイントに書いておきます。
- コツは1つに絞る。そのレシピがうまくいく理由になる一番のコツを、ポイントの欄に書きます。
家族や料理本から写したレシピなら、ポイントの欄に出典を書いておくと、後から誰のレシピかがわかります。
Googleドキュメントでレシピカードを作る
このページの「このテンプレートを使う」を押すか、プレビューを開いて「ファイル」>「コピーを作成」を選びます。初めての方はGoogleドキュメントをコピーする方法をご覧ください。
- 材料と作り方を書き換える。それぞれのセルをクリックして入力します。生地、フィリング、仕上げのように材料が分かれる料理は、材料の列の中に小さな太字の見出しを入れます。
- 情報の欄を増やす。上部の表で右クリックして「下に行を挿入」を選び、「冷やす時間」「保存期間」などを加えます。
- 写真を入れる。料理名の下にカーソルを置き、「挿入」>「画像」で完成写真を入れます。写真は1枚にすると、カードがすっきりします。
- 色を変える。帯の色は塗りつぶしの色ボタンで変えられます。分類ごとに色を変えると、ファイルに綴じたときに探しやすくなります。
- 小さなカードにする。「ファイル」>「ページ設定」で用紙サイズを変えるか、A4に印刷してから半分に切ります。
レシピを印刷する・PDFで共有する
キッチンで使うなら「ファイル」>「印刷」で印刷し、汚れないようにクリアファイルに入れると長持ちします。家族や友達に送るなら「ファイル」>「ダウンロード」>「PDF ドキュメント(.pdf)」でPDFにすると、スマートフォンでも見やすくなります。Wordで編集したい人には「Microsoft Word(.docx)」で渡せます。
家族で1つのレシピ集を作るなら、「挿入」>「区切り」>「改ページ」でページを分けて1つのファイルに複数のレシピを入れ、「共有」で家族を編集者として招待します。「挿入」>「目次」を加えると、料理名から目的のページへすぐ移動できます。
家庭のレシピ、料理教室、お店でのレシピカードの使い方
- 家庭のレシピ帳:祖父母や親から教わった味を、分量まで正確に残せます。
- 料理教室の配布物:ロゴを入れて印刷し、受講者に配ります。作り方の欄に、教室で説明するポイントを書き足します。
- お店の看板メニューの紹介:家庭向けにアレンジしたレシピをカードにして配ると、お店を覚えてもらえます。お店のメニュー表と同じ色にすると統一感が出ます。
- 持ち寄りパーティー:招待状と一緒に配り、参加者に1品ずつレシピを書いてもらうのも楽しい使い方です。
季節のレシピを定期的に紹介するならニュースレターの1コーナーにもできます。ほかの販促物・印刷物のテンプレートもご覧ください。
レシピカード テンプレートについてよくある質問
このレシピ テンプレートは無料ですか?
無料です。プレビュー、コピー、.docxやPDFでのダウンロードに料金はかかりません。
Wordのレシピ テンプレートとしても使えますか?
使えます。.docx版をダウンロードしてMicrosoft Wordで開いてください。材料と作り方の2列はそのまま残ります。
レシピを1冊のノートのようにまとめられますか?
まとめられます。1つのファイルにページを分けてレシピを入れ、目次を挿入すれば、レシピ集として使えます。印刷してバインダーに綴じることもできます。
材料の分量を何人分かで変えたいときは?
Googleドキュメントは分量を自動で計算しないので、倍量にする場合は材料の数字を自分で書き換えます。分量の欄も「24個分」のように合わせて変えておきましょう。