販促・印刷物

メニュー表のテンプレート(カフェ・飲食店用/Googleドキュメント)

Googleドキュメントのメニュー表テンプレート、1ページ目

ファイルで使いたい場合は .docxをダウンロード · PDFをダウンロード

使い方:「このテンプレートを使う」を押すと、Googleのコピー画面が開きます。Googleアカウントにログインすると、ドキュメントがご自身のドライブにコピーされ、すべての行を自由に編集できます。 ドキュメントのコピー方法がわからない場合は

メニュー表テンプレートの中身

  1. スターター

    • 料理 · 価格
  2. メイン

    • 料理 · 価格
  3. デザート

    • 料理 · 価格

このメニュー表のテンプレートは、カフェや小さな飲食店、キッチンカー、学園祭の模擬店などで使える1枚もののメニューです。料理を前菜、メイン、デザートに分け、料理名、ひとこと説明、価格の位置をそろえています。本物のGoogleドキュメントなので、このページでプレビューし、ワンクリックでコピーして料理と価格を書き換えるだけで使えます。Word(.docx)やPDFでのダウンロードにも対応しています。

無料のメニュー表テンプレートに入っているもの

例文は架空の喫茶店「喫茶 銅のやかん」のランチメニューです。

  • 上部の見出し。「ランチメニュー」という小さなラベル、大きく目立つ店名、「毎日 12:00〜15:30 提供」という提供時間の行を中央にそろえています。
  • スターター。トマトのローストスープ、ブッラータと桃のサラダの2品です。
  • メイン。きのこのリゾット、鶏のグリル、本日の魚料理の3品で、本日の料理には「スタッフにおたずねください」と添えています。
  • デザート。りんごのクランブル、ショコラポットの2品です。
  • 料理の表。各区分は3列の表で、左に料理名、中央に付け合わせなどの説明、右に価格を置いています。価格は右そろえなので、金額の桁が縦にそろいます。
  • 注記。最後の行は「価格はすべて税込です」とアレルギーについてのお願いです。

A4用紙の縦向き1枚に収まり、表の罫線は目立たないように設定しています。

選びやすいメニュー表の作り方

  1. 区分は3つか4つにする。前菜、メイン、デザート、ドリンクのように、お客様が頭の中で注文を組み立てる順に並べます。
  2. 料理名は短く、説明で補う。料理名の列には名前だけを書き、使っている食材や付け合わせは説明の列に回します。例文の「パルメザン、タイム」のような短い言葉で十分です。
  3. 価格の表示をそろえる。税込か税抜かをメニュー全体で統一し、その旨を注記に書きます。飲食店では、お客様が支払う総額がわかる表示が求められるので、税込の価格を基本にしましょう。
  4. アレルギーと日替わりの扱いを書く。主な原材料やアレルギーの問い合わせ先を注記にまとめ、日替わりの料理は「スタッフにおたずねください」のように案内します。
  5. 1枚に収める。品数が多い場合は、ランチとディナー、料理とドリンクのように、メニューを分けるほうが読みやすくなります。

Googleドキュメントでメニュー表を編集する

このページの「このテンプレートを使う」を押すか、プレビューを開いて「ファイル」>「コピーを作成」を選びます。コピーの方法がわからない場合はGoogleドキュメントをコピーする手順をご覧ください。

  • 料理を追加・削除する。表の中で右クリックし、「下に行を挿入」か「行を削除」を選びます。区分ごと増やすなら、見出しと表をまとめてコピーして貼り付けます。
  • ドリンクの区分を作る。デザートの表をコピーして、見出しを「ドリンク」に変えます。サイズ違いの価格がある場合は、表に列を加えます。
  • 店名と書体を変える。店名を選んでツールバーでフォントと大きさを変えます。和食の店なら明朝体系、カフェなら丸みのある書体など、店の雰囲気に合わせると印象が変わります。
  • 色とロゴ。見出しの色は文字色のボタンで変え、ロゴは店名の上で「挿入」>「画像」を使って入れます。
  • 用紙サイズ。A4で設定しています。卓上用に小さくしたい場合は「ファイル」>「ページ設定」でA5を選び、文字の大きさを確認します。

メニュー表を印刷する・PDFで保存する

店頭で使うなら「ファイル」>「印刷」で厚手の用紙に印刷し、ラミネートやメニューブックに入れると長持ちします。印刷所に頼む場合やタブレットに表示する場合は「ファイル」>「ダウンロード」>「PDF ドキュメント(.pdf)」でPDFにします。Wordで編集したい人には「Microsoft Word(.docx)」で渡せます。

価格を改定するときは、原本のコピーで数字だけを書き換え、ファイル名に改定日を入れて保存しておくと、どの版を印刷したかがすぐわかります。スタッフに確認してもらうなら、「共有」で閲覧者(コメント可)として招待し、「挿入」>「コメント」で修正点を書いてもらいましょう。

カフェ、居酒屋、結婚式などメニュー表の活用例

  • カフェのランチメニュー:例文のまま、料理を入れ替えて使えます。セットにする場合は、メインの説明に「サラダ・ドリンク付き」と書き添えます。
  • 居酒屋・バーのメニュー:区分を「おつまみ」「一品料理」「お飲み物」に変え、ドリンクの表を長めにします。
  • 結婚式やパーティーのメニュー表:価格の列を削除し、コース料理の順に料理名と説明だけを並べます。招待状と同じ色や書体にすると統一感が出ます。
  • 学園祭・イベントの模擬店:品数を絞って文字を大きくし、店先に貼れるように印刷します。告知にはチラシが使えます。

看板メニューの作り方をお客様に紹介するならレシピカードも便利です。ほかの販促物・印刷物のテンプレートもご覧ください。

メニュー表テンプレートについてよくある質問

このメニュー表テンプレートは無料ですか?

無料です。プレビュー、ドライブへのコピー、.docxやPDFでのダウンロードに料金はかからず、お店のメニューとして使えます。

おしゃれなメニュー表にするには?

使う色を2色程度に絞り、書体を店の雰囲気に合わせ、余白を広めにとることです。写真を入れる場合は1〜2枚にとどめ、料理名と価格が読みにくくならないようにします。

Wordのメニュー表テンプレートとしても使えますか?

使えます。.docx版をダウンロードしてMicrosoft Wordで開いてください。Wordに同じフォントがない場合は、価格の列の幅を確認しましょう。

メニューの価格は税込と税抜のどちらで書くべきですか?

一般のお客様向けの飲食店では、支払う総額がわかる税込表示が基本です。表示のルールは国税庁などの案内でご確認ください。このテンプレートは税務の助言ではありません。

メニュー表カフェ飲食店ランチメニュー