販促・印刷物

ニュースレター・おたよりのテンプレート(会報用/Googleドキュメント)

Googleドキュメントのニュースレター(会報)テンプレート、1ページ目

ファイルで使いたい場合は .docxをダウンロード · PDFをダウンロード

使い方:「このテンプレートを使う」を押すと、Googleのコピー画面が開きます。Googleアカウントにログインすると、ドキュメントがご自身のドライブにコピーされ、すべての行を自由に編集できます。 ドキュメントのコピー方法がわからない場合は

ニュースレター テンプレートの中身

  1. 今後の予定

    • 日付 · 行事 · 場所

このニュースレターのテンプレートは、町内会や自治会の会報、PTAや園のおたより、サークルや小さなお店の会員向けのお知らせなど、定期的に発行する1枚もののおたよりに使えます。題字、2段組みの記事、今後の予定の表、紹介コーナー、編集部の連絡先がそろっています。本物のGoogleドキュメントなので、このページでプレビューし、ワンクリックでコピーして毎号の記事を書き込めます。Word(.docx)やPDFでのダウンロードにも対応しています。

会報・おたよりテンプレートに入っているもの

例文は架空の「ひだまり町内会だより」第12号です。

  • 号数の帯。最上部の色帯に、会報の名前、号数、発行月を1行で入れています。
  • 題字。大きな文字の会報の名前です。
  • 2段組みの記事。左に「今週土曜は花壇の清掃」、右に「新しい公園がオープン」という2本の記事を並べています。各記事は見出しと短い本文で、参加方法やお礼までを数行で伝えます。
  • 今後の予定。日付、行事、場所の3列の表で、3件の予定を載せています。
  • ご近所さん紹介。地域の人やお店を紹介する短いコーナーです。
  • 編集部への連絡先。枠で囲んだ1行で、投稿や問い合わせの宛先を示します。

A4用紙の縦向き1枚に収まり、掲示板に貼っても、回覧板に挟んでも読みやすい大きさです。

読んでもらえるおたよりの書き方

  1. いちばん伝えたいことを左上に置く。参加をお願いしたい行事など、読んだ人に行動してほしい記事を最初の記事にします。
  2. 記事は見出しで用件がわかるように。「清掃のお知らせ」より「今週土曜は花壇の清掃」のほうが、日時まで一度に伝わります。
  3. 参加の方法を必ず書く。何時にどこへ集まるか、何を持っていくか、どうやって申し込むかを本文に入れます。例文では、掲示板の名簿への記入かメールでの返信を案内しています。
  4. 予定は表にまとめる。日付と場所は文章の中に埋めず、表にすると冷蔵庫に貼って見返してもらえます。
  5. 人の話題を1つ入れる。紹介コーナーのような身近な話題があると、お知らせだけの紙より読まれやすくなります。紹介する人には、名前や写真を載せてよいか事前に確認しましょう。

Googleドキュメントでニュースレターを編集する

このページの「このテンプレートを使う」を押すか、プレビューを開いて「ファイル」>「コピーを作成」を選びます。複数の役員で編集するなら、共有ドライブにコピーするのが便利です。手順はGoogleドキュメントをコピーする方法にまとめています。

  • 題字と号数を変える。題字の文字を選んで書き換え、帯の号数と発行月を更新します。
  • 記事を差し替える。2段組みは表の2つのセルでできているので、セルの中の文章を書き換えれば左右がずれません。記事を3本にしたい場合は、表に列を加えるか、下に行を加えます。
  • 写真を入れる。記事のセルにカーソルを置き、「挿入」>「画像」を選びます。画像を選んで「テキストに合わせて配置」にすると、文章の流れを崩さずに収まります。
  • 予定を追加する。予定の表で右クリックし、「下に行を挿入」を選びます。
  • 色を変える。帯や枠の色は塗りつぶしの色ボタンで変えられます。会の色が決まっていれば、毎号同じ色を使いましょう。

1号目を作ったら、そのファイルを原本にして、次の号からは原本をコピーして記事だけを差し替えます。

ニュースレターを印刷・配布する

回覧や配布用には「ファイル」>「印刷」でA4に印刷します。メールやLINEで配るなら、「ファイル」>「ダウンロード」>「PDF ドキュメント(.pdf)」でPDFにして添付すると、スマートフォンでもレイアウトが崩れません。Wordで編集する人に渡す場合は「Microsoft Word(.docx)」を選びます。

発行前に役員に確認してもらうときは、「共有」で閲覧者(コメント可)として招待し、「挿入」>「コメント」で修正点を書いてもらいます。過去の号は、号数ごとにファイルを分けて1つのフォルダに保管しておくと、後から探しやすくなります。

町内会だより、学校のおたより、会社のニュースレターの例

  • 町内会・自治会の会報:例文のまま、行事、ごみ出しの変更、防災訓練のお知らせなどに使えます。年間の行事はカレンダーにまとめて別紙で配るのも一案です。
  • 園や学校のおたより:記事を「今月の行事」「持ち物のお願い」に変え、紹介コーナーをクラスの様子にします。
  • 介護施設や地域の施設のおたより:文字を大きめにして、行事の写真を1枚入れます。
  • お店や会社のニュースレター:記事を新商品とお客様の声にし、予定の表を営業日や催事の日程にします。

1つの行事だけを告知したいときはチラシ、記事を中心にした紙面なら新聞のテンプレートが合っています。ほかの販促物・印刷物のテンプレートもご覧ください。

ニュースレター テンプレートについてよくある質問

ニュースレターと会報、おたよりの違いは何ですか?

呼び方の違いで、どれも会員や地域の人に向けて定期的に発行するお知らせを指します。会社やお店では「ニュースレター」、町内会や団体では「会報」、学校や園では「おたより」と呼ぶことが多いです。

Wordのおたよりテンプレートとしても使えますか?

使えます。.docx版をダウンロードしてMicrosoft Wordで開いてください。2段組みは表でできているので、Wordでも左右の記事がそろったまま開けます。

ニュースレターは何ページにすればよいですか?

毎月発行するなら、まずは1枚から始めるのがおすすめです。作る側の負担が少なく、読む側もすぐ読み終えられます。記事が増えたら、改ページを入れて2ページにします。

写真をたくさん入れても大丈夫ですか?

入れられますが、写真が多いとファイルが重くなり、印刷にも時間がかかります。1記事に1枚程度にして、メールで送るときはPDFにしましょう。

ニュースレターおたより会報町内会だより