提案書テンプレート(ビジネス・企画提案用/Googleドキュメント)
ファイルで使いたい場合は .docxをダウンロード · PDFをダウンロード
使い方:「このテンプレートを使う」を押すと、Googleのコピー画面が開きます。Googleアカウントにログインすると、ドキュメントがご自身のドライブにコピーされ、すべての行を自由に編集できます。 ドキュメントのコピー方法がわからない場合は
提案書テンプレートの中身
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提案書
- 作成者 · 提出先 · 日付
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ご提案内容
- 受取時間を選べる、シンプルな注文ページ。
- 毎朝6時に、その日の注文一覧を厨房へ送信。
- スタッフ向けの研修会。
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スケジュールと費用
- 工程 · 期間 · 費用(税別)
この提案書のテンプレートは、取引先や社内の決裁者に、課題、解決の方法、期間と費用、次に何をするかを1枚で伝えるためのビジネス提案書です。制作会社、フリーランス、コンサルタント、小さな会社の営業担当が、案件ごとに提案をまとめるときに使えます。本物のGoogleドキュメントなので、このページでプレビューし、ワンクリックでコピーして書き換えられます。Word(.docx)やPDFでのダウンロードにも対応しています。
無料の提案書テンプレートに入っているもの
例文は、架空の制作会社「ピクセルミル・スタジオ」が、パン屋に注文システムの導入を提案する内容です。
- 表題。「プロジェクト提案書」の色帯と、「こむぎ堂 オンライン注文システム導入のご提案」という具体的な件名です。
- 作成者・提出先・日付。誰が誰に、いつ提出したかを3つの項目で示します。提出先には「御中」を付けています。
- 現状の課題。朝のピーク時に電話注文でスタッフの手が止まる、という取引先の困りごとを短く書いています。
- ご提案内容。番号付きの3項目で、何を作り、どう運用するかを示します。
- スケジュールと費用。工程、期間、費用(税別)の3列の表と、その下の合計です。
- 今後の進め方。了承をもらったら何が起きるかを書いた、短い締めの段落です。
A4用紙1枚に収まるので、メールに添付しても、印刷して打ち合わせで手渡しても読みやすい分量です。
通る提案書の書き方
- 課題は相手の言葉で書く。ヒアリングで聞いた困りごとを、相手が使った言葉に近い形で書くと、「わかってもらえている」と感じてもらえます。自社のサービス紹介から始めないことが大切です。
- 提案は3つ程度に絞る。番号付きで、何をするのかを1行ずつ書きます。細かい仕様は別紙にして、提案書は判断に必要な内容だけにします。
- 期間と費用は工程ごとに分ける。例文のように工程ごとに分けると、相手は予算に合わせて範囲を相談しやすくなります。税込か税別かを必ず明記しましょう。
- 次の一歩を具体的に書く。「ご返信いただければ開始日と最初の請求書をお送りします」のように、了承した後の流れを示すと、決裁が進みやすくなります。
- 表の金額は手で確認する。Googleドキュメントの表は自動で計算しないので、合計は電卓で確かめます。
契約の条件や支払いの条件を決める場合は、提案書とは別に契約書や見積書で正式に取り交わしましょう。
Googleドキュメントで提案書テンプレートを編集する
このページの「このテンプレートを使う」を押すか、プレビューを開いて「ファイル」>「コピーを作成」を選びます。手順はGoogleドキュメントをコピーする方法をご覧ください。
- 自社名とロゴを入れる。色帯の中にカーソルを置き、「挿入」>「画像」でロゴを入れます。色帯の色は塗りつぶしの色ボタンで変えます。
- 章を増やす。「実績」「体制」「前提条件」などを加えるなら、既存の見出しをコピーして貼り付け、「表示形式」>「段落スタイル」で見出しの書式をそろえます。
- 費用の表を変える。表の中で右クリックし、「下に行を挿入」で工程を増やします。月額の費用がある場合は、合計の下に「月額費用」の行を加えます。
- 複数ページにする。提案が長くなる場合は「挿入」>「区切り」>「改ページ」で章を分け、「挿入」>「目次」を入れると読みやすくなります。
提案書をPDFで提出する・共有する
社外に送るときは、「ファイル」>「ダウンロード」>「PDF ドキュメント(.pdf)」でPDFにして添付するのが基本です。相手の会社でWordファイルが求められる場合は「Microsoft Word(.docx)」を使います。
社内で提出前に確認してもらうなら、「共有」で上司や同僚を閲覧者(コメント可)として招待します。相手先と一緒に内容を詰める段階なら、閲覧のみのリンクを送り、修正は自社で反映すると、どれが最新版かで混乱しません。「ファイル」>「変更履歴」で、提出した版に名前を付けておくと後から確認できます。
営業提案書、改善提案書、企画提案書の例
- 営業提案書:例文のまま、制作やシステム導入、保守などのサービスを提案します。
- 業務改善提案書:社内向けに、現状の課題、改善案、必要な費用と期間、期待できる変化を書きます。提出先を部署名に、作成者を自分の名前に変えます。
- 企画提案書:イベントや新しい企画の場合は、「ご提案内容」に目的と内容を、「スケジュールと費用」に準備の工程と予算を書きます。
- 事業の全体像を示す場合:市場や資金計画まで説明する必要があるなら、事業計画書のほうが向いています。
受注したら、同じ表の構成の請求書で請求できます。ほかのビジネス文書テンプレートもご覧ください。
提案書テンプレートについてよくある質問
提案書と企画書の違いは何ですか?
提案書は、相手の課題に対して解決方法を示し、採用してもらうための書類です。企画書は、新しい企画の内容や進め方を説明する書類で、社内向けに使われることが多いです。実際には「企画提案書」として両方の要素を含めることもあります。
Wordの提案書テンプレートとしても使えますか?
使えます。.docx版をダウンロードしてMicrosoft Wordで開いてください。表や色帯はそのまま残ります。
提案書は何ページにすべきですか?
決まりはありませんが、最初の提案は1〜2ページに収めると、決裁者が最後まで読んでくれます。詳しい資料は別紙として添付しましょう。
パワーポイントの提案書とどちらがよいですか?
打ち合わせで画面に映しながら説明するならスライド、メールで送って読んでもらうなら文書の形が向いています。この提案書は、読んでもらうことを前提にした文書の形です。