名刺テンプレート(A4に8枚・印刷して切るだけ/Googleドキュメント)
ファイルで使いたい場合は .docxをダウンロード · PDFをダウンロード
使い方:「このテンプレートを使う」を押すと、Googleのコピー画面が開きます。Googleアカウントにログインすると、ドキュメントがご自身のドライブにコピーされ、すべての行を自由に編集できます。 ドキュメントのコピー方法がわからない場合は
名刺テンプレートの中身
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印刷の注意書き
- A4に約87×51mmの名刺が8枚
- 厚手の用紙に100%で印刷し、線に沿って切る
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名刺1枚の中身
- 肩書き
- 氏名
- 事務所名・会社名
- 電話番号
- メールアドレス
- ウェブサイト
この名刺テンプレートは、A4用紙1枚に約87×51mmの名刺を8枚並べたものです。2列×4段の表になっていて、カードの間のグレーの線がそのまま切り取り線になります。どのカードにも同じ内容が入っているので、1枚分を書き換えて残りに貼り付け、厚手の紙に印刷して切れば完成です。本物のGoogleドキュメントなので、このページでプレビューし、ワンクリックでドライブにコピーでき、Word(.docx)やPDFでもダウンロードできます。
A4に8枚並ぶ名刺テンプレートの中身
- 印刷の注意書き。ページの上に、名刺の大きさと印刷のしかたを書いた1行があります。印刷前に消してもかまいません。
- 名刺8枚分の枠。2列×4段の表で、セルの背景は2色の淡い色が交互になっています。白い名刺にしたいときは、両方の色を白に変えます。
- 名刺の中身。小さな文字の肩書き(「インテリアデザイナー」)、大きめの書体の氏名、その下に事務所名、電話番号、メールアドレス、ウェブサイトが1行ずつ並びます。
例文の名前や連絡先はすべて架空のものです。表の罫線は細いグレーの線で印刷され、切るときの目安になります。
名刺テンプレートのサイズ:87×51mmと91×55mmの違い
日本で最も一般的な名刺の大きさは91×55mmです。このテンプレートの名刺は約87×51mmで、それより縦横とも一回り小さくなっています。A4用紙に8枚を余白付きで並べ、家庭用のプリンターでも端が切れずに印刷できるようにしているためです。
- 市販のミシン目入り名刺用紙には合いません。ミシン目入りの名刺用紙は91×55mmが1枚に10面並ぶものなどが多く、このテンプレートの枠とは位置が合いません。普通の厚手の用紙に印刷して、自分で切って使ってください。
- 91×55mmにしたい場合。表を選んで「表示形式」>「表」>「表のプロパティ」で列の幅と行の高さを変えます。そのぶん余白が減るので、試し刷りで端が切れないか確認しましょう。
- 受け取る側の整理。名刺入れや名刺ホルダーには少し小さめに収まります。名刺を整理して保管する相手が多い仕事なら、標準の大きさのほうが扱いやすい場合があります。
Googleドキュメントで名刺を作成する手順
- このページの「このテンプレートを使う」を押すか、プレビューで「ファイル」>「コピーを作成」を選びます。詳しくはGoogleドキュメントをコピーする方法をご覧ください。
- 左上の1枚目を編集します。肩書き、氏名、会社名、連絡先を書き換え、5〜6行に収めると文字が枠からはみ出しません。
- 1枚目の文字をすべて選んでコピーし、ほかの7枚の文字を選んでから貼り付けます。上から貼り付けると、カードの余白がそのまま保たれます。
- 背景の色は、セルを選んでツールバーの塗りつぶしの色ボタンで変えます。表全体を選べば8枚まとめて変えられます。
- ロゴを入れるときは、肩書きの上にカーソルを置いて「挿入」>「画像」を選び、小さく縮めます。8枚それぞれに同じ操作をします。
名刺をきれいに印刷するコツ
- 厚手の用紙を使う。名刺らしい手ざわりになります。プリンターが対応する紙の厚さを確認し、手差しトレイがあれば使いましょう。
- 倍率は100%で印刷する。印刷画面で「ページに合わせる」などの拡大・縮小を切ると、名刺の大きさが変わりません。
- まず普通紙で試し刷りする。切り取り線と文字の位置を確かめてから厚手の紙に印刷すると、紙を無駄にしません。
- カッターと定規で切る。長い線から先に切り、次に短い線を切ります。ペーパーカッターがあれば、はさみより端がまっすぐになります。
- 印刷所に頼む。「ファイル」>「ダウンロード」>「PDF ドキュメント(.pdf)」でPDFにし、原寸で厚紙に印刷して線に沿って切ってもらうよう伝えます。
名刺のデザインと書く内容
名刺は数秒で読まれるので、情報は少ないほうが伝わります。氏名と仕事の内容を先に、連絡先は実際に使うものを1〜2つにしぼりましょう。ウェブサイトは「https://」を省いた短いアドレスで十分です。レターヘッドや請求書と色や書体をそろえると、渡す書類に統一感が出ます。
- フリーランス・デザイナー。氏名、仕事の内容、作品を見られるサイト、連絡先を1つ。例文はこの形です。
- 店舗・飲食店。店名、住所、営業時間を入れます。お客様はメールアドレスより営業時間を探すことが多いからです。
- 会社員。会社名、部署、役職、氏名、会社の連絡先。会社にデザインの決まりがあれば、それに合わせます。
どんな仕事でも、印刷前に電話番号と住所を1文字ずつ確認しましょう。画面では見落としやすい誤字も、まとめて印刷した後では直せません。郵送で届ける案内にはポストカードのテンプレート、そのほかの印刷物は販促物・印刷物のテンプレートにあります。
名刺テンプレートについてよくある質問
Googleドキュメントで名刺は作れますか?
作れます。セルの大きさを固定した表をA4のページに並べる方法が扱いやすく、このテンプレートでは約87×51mmの名刺8枚分がすでに用意されています。
両面の名刺にできますか?
改ページのあとに同じ8枚分の表を貼り付けて2ページ目を作り、裏面にロゴや一言を入れます。両面印刷では左右の列が入れ替わって重なるので、普通紙で1枚試し刷りし、光に透かして位置を確かめてから本番を印刷してください。
Wordの名刺テンプレートとしても使えますか?
使えます。.docx版をダウンロードしてMicrosoft Wordで開いてください。Googleドキュメントと同じく、倍率100%で印刷されているかを確認しましょう。
白紙の名刺テンプレートはありますか?
各カードの文字を消せば、枠と切り取り線だけの白紙のシートになります。そこに自分の情報を入力するか、貼り付けて使ってください。
この名刺テンプレートは無料ですか?
無料です。プレビュー、ドライブへのコピー、.docx・PDFのダウンロードに料金はかかりません。